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2017年6月11日 カテゴリー:

小豆島の旅(#^.^#)

萩原ママでーす
20なん年ぶりに小豆島に行って来ました。
何しに?
マーケティングトルネードの佐藤先生が主宰されている[ 日の丸経営塾] の行事で、肥土山農村歌舞伎への寄付に、くっついて行って来ました
前日の大阪は土砂降りの大雨、せっかくの小豆島なのに。。。
と、ちょっとブルーでしたが、なんと、現地に着いたら快晴。
瀬戸大橋を渡り、瀬戸内海の紺碧の海を見ながら
心洗われる2日間でした。
この農村歌舞伎は、唯一入場料を取らないで、保存会のみなさんが、守り抜いてこられたのです。
もちろん、子供達も演者に育てて。
5月3日が、年一回、演じられる日なんだそうですが、その日は、桟敷に、村中の人がお弁当を作って持ち寄り、夕方から夜にかけて、鑑賞するそうです。準備に4ヶ月もかかるそうですよ。
思うに、子供の時に、周りの大人に教えてもらったり、助けられたりしながら、伝統芸能を演じていく、また、みんなに見てもらえて拍手喝采浴びるという体験は、人生の大きなカタラですね。
本当に貴重な体験です。
私も、日本舞踊やっていたので、あの拍手喝采は
思い出に残っています。なんとも言えない充実感ですよね〜。
価値観が多様化して、大人も子供もどう自信持って生きていいかわからない不安な世の中に、村で支えあい、伝統芸能を伝承していく、プラス、その中で子供を成長させていく仕組みを見せてもらったと思った瞬間です。
行ってよかった(*^_^*)
ありがとうございました。
お天気も良く、そうめんが美味しかったです。
みなさんも是非一度行って見られてはいかがですか?
心が洗われますよ。
佐藤先生、ありがとうございました。
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